HILTON SENDAGI AIRPORT

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CKB!
昨晩は1日中、CKB(クレイジーケンバンド)漬けだったw
本牧市営球場と武道館のDVDを連続で見て、その中で
気に入った曲をiTuneでダウンロード。更に新譜もダウンロード。

CKBは丁度1年前くらいから気になり始め、最近はかなり本気
で聞いている。CKBと言えば「タイガー&ドラゴン」で思わぬ
ブレイクをしたため、妙な色物バンド的(ある意味そうだけど)
に思われる事が多いけど、ま、実際俺も最初は凄くベタで嫌い
だった。あの、「ヨコハマ、ヨコスカ、アメ車」というチープ
なノリにどうしてもついていけなくてさ。

でもねでもね、ケンさんこと、横山剣が書くメローなソウル調
の曲はホント良いな〜と思う。サビも良いし、詩もオヤジ心を
捉えていてとっても切ない感じ。嫌いな曲も多いけど、逆に
好きな曲はホントに好き、という感じでガンガン聴いている。

なかでも「☆☆☆☆☆」多分ファイブスターと読むと思う、この
曲が凄く良い。是非iTuneでダウンロードしてみてください。
もう夏が終わっちゃったけど、夏に聴いていたらヤバかったw
もう、楽しすぎて、嬉しすぎて、幸せすぎて、泣きたくなる
瞬間ってあるじゃない?正にそんな瞬間のソウルナンバーですよw
「空っぽの街角」もオールドスクールな感じで好きだな〜。

なによりライブを見て思ったのが、ホント、メンバー同士仲が良い
感じなんだよね〜。脱力感も適度にあってさー。ミスチルの桜井
も、こういう事を勉強した方が良いよ、きっと(笑)

あと10年後、剣さんみたいなオヤジさんになりたいっすわ。
| shintaro1969 | music | | comments(5) | trackbacks(1) |
TOTO
TOTO / TURN BACK


何故か家に有って、中学生の頃にメチャメチャ聞いていたアルバム。
で、先日無性に聞きたくなりタワーで購入。
ライナーを読んでいてビビッたのですけど、この録音当時メンバーの年齢は
ボーカルのキンボール(笑)氏の33歳を除いて、全員20代だったって事!ワオ。

20代でこの演奏力はヤバイですよ。ホントか?と疑いたくなります。
ドラムのジェフポーカロは38歳でこの世を去ってますからね。
って事は俺の1つ上でもう伝説の人になっている訳ですよ〜。
自分が老けた証拠なのか、はたまた彼らが若すぎたのか・・・・。

久々にドラムの音に酔いしれながら、そんな事を思ったな〜。
| shintaro1969 | music | | comments(4) | trackbacks(0) |
与世山 澄子
先週の情熱大陸は「与世山 澄子」を特集していた。
66歳で現役の沖縄在中、ジャズボーカリストだ。

今から遡ること数年前、僕は沖縄の友人宅へ1週間ほどステイ
をしていた。肌の色が真っ黒になるまで、沖縄を全身で浴びた
旅だった。何もかもが新鮮で、迫り来る自然に圧倒された。

その旅の最後の夜だったか、とにかく後半のハイライトを
迎えつつあった晩の事、友人が「ジャズクラブへ行こう」
と言い出した。なんでもサックスの師匠が今夜そこでライブ
をやるのだという。「カムズ」というジャズクラブまで、
徒歩でフラフラ行った記憶がある。途中ブルーシールの
ドデカイ看板前で撮った記念写真が残っている。

師匠のサックスとジンライムと旅の疲れで酩酊寸前の状況。
その時に師匠から「今夜は素敵なゲストが来ています」
と紹介されてステージに上がった初老の女性ボーカリスト。
イントロが始まり、歌が始まった瞬間、その場の世界が変わった。

あまり容易く歌で感動した、とか涙を流したという人は苦手
だが、生まれて初めて自分、歌で涙をしたのだった。
まあ、旅も終盤で感極まっていたのか、感情が高ぶっていた事
は多少あったにせよ、あの時の歌の力というか、魂の揺さぶり
は今でも身体が覚えている。それ以降、そこまでの感動は無い。

今思えばこの人が「与世山 澄子」さんだったのである。

現役で昼は喫茶店、夜は2階のジャズバー「インタリュード」
を切り盛りする、沖縄の典型的オバー。歌ってと言えば
気軽に歌ってくれるその歌姫は、66歳にして尚も現役、
人々の心を揺さぶり続けている。天晴れである。
| shintaro1969 | music | | comments(2) | trackbacks(0) |
気持ちよい休日。
一昨日はバンドのライブ。前回が昨年の11月だから
かれこれ4ヶ月もの間ブランクがあった。
各メンバーも本業やら家庭の問題やらで結局集まれた
のはたった1回のみ。そんな状態でライブなんてやって
しまって、主催の方には本当に申し訳ない気持で一杯
だったのだ(実は)

でも、そのたった1回のリハが、なんかとても良い感じで。
これなら大丈夫!、という確信が持てたのも事実。
ユニットでもセッションでもなく、やはり「バンド」と
いう絆は固いな〜、と改めて認識もできた。

本番はリハ後に飲んだ、ハートランドビールがやけに旨く、
野球の盛り上がりの勢いと共に、リラックス&スマイリー
に演奏を終えることができた。

そうなったのも、今回こんな僕たちのマイペースさに
呆れることも無く、とても素敵なイベントに誘ってくれた
磯 たかこさん、本当に感謝しています。そして磯さんの
ライブも素晴らしかった。久しぶりにじっくりと良い音楽
を堪能した、という気持になれた。

ライブってやっぱすきやねんなー。
| shintaro1969 | music | | comments(4) | trackbacks(0) |
36歳にして、ユーミンに目覚める。
良いです、ユーミン。
といっても、まだ荒井由美までしか来てませんけど・・。



Yumi Arai The Concert with old friends
1996年8月のライブDVDだから、もう10年前の映像かあ〜。
今更見る俺も俺だが、コレ、良かった。

林 立夫(ドラム)、やはり上手いなあ〜。しばらく叩いて無かった
とは思えない、安定ぶり。ドラムのチューニングが気持良いなあ〜。
でも、コバルトブルーのリズムアレンジは明かに手抜きじゃ。

このライブの数年後に、あのサルチンバンコと一緒にライブをやった
シャングリラツアーが始まるのだが、この頃にユーミン、何か精神的に
病んでいたのではないか?、もしくは何かしろの区切りを付けたかった
のでは、と思う様な感情の高まりぶりが見てとれるんです。

確かにティンパンの中心メンバーを復活させ、それをバックに歌うという
ミュージシャン冥利に尽きる事での、感無量という涙もあるが、どうも
そんな感じには見えないんですよね。活動休止しようとか考えてたんじゃ
ないだろうか・。それを旦那に「原点に一度、それも実際に戻ってみて
それから考えればいいじゃん?」的に企画された、イベントの様に感じる。

ま、そんな事関係なく「中央フリーウエイ」は今更ながら胸が熱くなります。
| shintaro1969 | music | | comments(0) | trackbacks(0) |
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