HILTON SENDAGI AIRPORT

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
9月19日(月)パリ〜ロンドン〜日本
9月19日(月)
6:00起床し、荷物をまとめる。荷物の殆どが土産。
重量オーバーでチャージを取られるなんて事はないよな。
なんでも燃油サーチャージの高騰のお陰で各航空会社は
受託手荷物の重量に関してはかなりシビアになっているのだ。

今日も美味しい朝食をたっぷり頂く。

7:15
空港までの送迎バスが到着。ルームランプがブルーに輝く
おしゃれなミニバス。こんな細かいお洒落がヨーロッパ的
というのでしょうか。空港までの高速道路は朝という事も
あり渋滞。皆眠そうな顔をしながら運転をしているなあ。

8:00
シャルルドゴール空港到着。出発ターミナルへと移動するや
否や、ターミナルを埋め尽くす兵士の数!なんだこりゃ〜、
とビビッていると、たまたま兵士の移動と重なっただけ。
日本でもあんな数の兵士を見た事が無かったので怖かったです。
まさか民間機で移動なんて事、無いですよね・。


9:00
ブリティッシュミドランド航空にチェックイン。
これでロンドンまで行き、そこから成田へ飛ぶ。
ちょっとした免税店しかないターミナル。
香水を何種類か自分用に購入。日本より¥1000くらい安いかな。

ここで初体験。飛行機内で飲食販売があるのだ。
パリ〜ロンドン間は60分程度なので機内食のサービスが無い。
その代わりに朝食を食べそびれた人用に機内販売があるのだ。
初めは無料で配っているのかな〜と思って観察していたら、
チャリンチャリンと小銭の音がやけに飛び交っているな〜と
思ったら皆お金を払っていた、という訳。ちなみにユーロと
ポンドの両方が使える様である。無論カードも可。

10:30
ロンドンヒースロー空港
いや〜立派なターミナルである。しかも免税店、カフェ、パブ、
レストランが充実!成田とは比較にならない規模なのだ。
免税店の充実ぶりには閉口。なーんだよ!これならパリの
ダメ免税店なんか行かずに、ここでゆっくり買い物すれば
良かったよ。こんなに乗り継ぎ時間に余裕があるとは・・。
時差をすっかり忘れてました。


至る所に出発ゲートが一目で分かるモニターがあってとっても
機能的かつ退屈しない出発ターミナルだった。

帰りの機内も比較的快適。疲労の為爆睡かと思ったが、読書に夢中になり
過ぎたあまり、寝る暇が無かった。気が付けば高度を下げるヴァージン航空。
これで本格的に旅も終了というわけか。

今回のロンドン・パリ旅行を総論してみると、
ロンドンはテロの影響はほとんど無い。都市機能も完全に復活しているし、
地下鉄、空港などの警戒も神経質では無かった。それが逆に心配だったけど。
相変わらず建物の存在感に圧倒されたと同時に物価の高さが身に染みた。
若者のホームレスやヒッピーくずれも減り、やはり好景気なのかな、と思う。

パリに関してはすっかり移動しやすい近代都市になっていたと思う。
オリンピック誘致を目指し、努力した結果なのだろう。お隣に負けたけどね。
特に地下鉄はこの10年で大分良くなったと思う。モビリスという1日パス
もカルネより使いやすいと思うし、自動改札機も実にスムーズ。
車内も多少清潔になってきているし、何より車内放送がある路線があった
のには驚いた。日本と同じく車内に次の停車駅を知らせるサインもあったり
地下鉄に関しては何路線か乗り継ぎを経験すればすぐに慣れると思う。
昔みたいにジロジロ見られる事も無くなったし。なんかパリは簡単な街に
なったな〜という印象がいちばんだった。

あと気が付いた点は日本人はもはや旬ではないと言うことか。
10年前はのみの市とか飲食店でお金を払うと「アリガトウゴジャリマス」
的なインチキ日本語で答えてくれたり、「スモウ!スモウ!」とか言って
何でも良いから日本人と知るとモノを売りつけようとしたりしてきたけど
今は何か買うと「シェイシェイ」とか「お前はチャイニーズか?」と
聞かれたりと、つまり日本人観光客が減り、代わりに台湾人観光客が台頭
してきているのでは?と思った。

ハワイや沖縄の脳天気リゾートも最高だけど、ヨーロッパも改めてその地を
踏んでみるとやはりその魅力に取り憑かれてしまうな〜。近い時期に再度
今度は本当にプライベートで訪れてみたいと思った。
| shintaro1969 | ロンドン・パリ紀行 | | comments(3) | trackbacks(0) |
9月18日(日)パリ1日自由行動。
9月18日
6:30
起床し朝食へ。ロンドンのタビストックとはガラッと違い、
本格的なバイキング形式のアメリカンブレックファースト。
さすが、ハムやソーセージが美味しい!食欲がモリモリ。

8:00
さー今日は実地研修も兼ねて夜のミーティングまで完全自由
行動。昨日まで色々ルートを考えていたが、朝食の時に
ノミの市の話題が出て、そっかー市内ショップでの買い物は
絶望的だが、のみの市でのショッピング!という手があったか、
という気持ちにどんどんテンションが上がり、よーしどうせ
なら主要3大のみの市(クリニアンクール、モントルイユ、
ヴァンプ)を全部制覇してみよう、という事にした。
他の参加者はまず行かなそうなルートを回る事で、その情報も
共有できるだろう、という目論見もあった。

そして今回なにより地下鉄に死ぬほど乗ってやろう!と思っていた。
なぜなら10年前に訪れた際、ことごとくパリ地下鉄の独特な雰囲気
に圧倒され、自分の中に苦手意識に様なものが芽生えていたからである。


クリニアンクール
パリ市内最大と言うことはフランス最大ののみの市がある街。
街全体がのみの市になっていると言った方が正しい。
しかし到着したのが朝の9時だったので殆どやっていない(笑)
そう、朝市感覚で繰り出してしまった俺。どうやら殆どの店が
10時から開店するらしいのだ。(ガイドブックには9時〜とあるのに・・)
ここは以前にも来た事がるので次に移動する事にした。

モントルイユ
観光にはマイナーだが、地元では庶民的なのみの市として定着とある。
しかしここ、全然ダメダメだった。単なる低所得者層のテント村という
趣のしょーもない店が軒を連ねる。ミリタリー系ショップとメイドイン
謎?のシャツを大量に売る店はまあまあ。古着系も古着というより
ボロ市。たしかに全品2ユーロとかで激安なのは間違いは無いが。
お宝は実はこういう所にあるのもかもしれない。

ヴァンプ
オリーブ少女、フィガロ読者には絶大な人気を誇るヴァンプののみの市。
特に骨董品は充実。アンティーク好き、食器好きには堪らないモノが
あるらしいヴァンプ。到着したのが12:30頃。さぞや盛り上がっている
のでは?と思って駅を降り立つと何故か閑散。のみの市が集まる高校
のあたりまで行ってみるとなんと!殆どの店が店じまいの最中!
おいおい、まだお昼だぞ〜!ひょっとしてヴァンプは朝市なのか・・。
くじけず奥の方まで進んでみると一安心。どうやら区画によって
メインの時間帯が異なる様なのだ。それかたまたま今日はある区画が
早じまいだったかもしれない。取りあえず多少盛り上がっている区画を
ぶらぶらしてみる。さすがに雑誌などに取り上げられているせいか、
日本人の女性2人組が多い。何故かしら2人組ばかり。観光なのか
買い付けなのか。真剣に食器や生活雑貨のガラクタを食い入る様に物色。
自分は骨董趣味は全く無いので単純に雰囲気を味わうだけで満足とした。



お昼は1人という事もあり、ヴァンプの屋台でガレットを食べる。
チーズとハムを、と注文したが僕の発音が悪かったのか、チーズしか入ってない。
まあボリュームも多いし、文句のフランス語も知らないので良いか。

14:00
観光もしなければ、と思い取りあえずシテ島に移動。ノートルダム寺院に行く。
ステンドグラスを見たかったが、超超〜大行列。諦めました。

折角だから教会はどうしても見たくなり、多分空いていると思われる
2つ駅先のセント・シュルピス教会へ行った。サンジェルマンデプレ近くの
この教会はこじんまりとしているのだが、建築様式的にはかなり価値の
あるものらしい。日曜でなければこの界隈は小さくてお洒落なブティック、
日本にも支店のある有名ブランドの本店なんかもあり、実に洒落た地区
なのだが、あいにく日曜・・・。あ〜パリは日曜は来るものでないね。


15:00
さー、そろそろ家族への土産を買わないとマジでヤバイ。
オペラ座周辺に移動して辛うじて営業している免税店に行くことにした。
ルーブル美術館周辺に数件ある免税店。最近では台湾人、韓国人、中国人が
メインターゲットの様である。品揃えもかなり今イチ。
パリの買い物を優雅に、なんて考えているマダムを案内するには相当NG。
やはり日曜という事を常に念頭に置きスケジューリングしないとね。
かなりダメダメな品揃えの中からもヒット商品を見抜くセンスは俺の才能
だと思わざるを得ない良品をゲット。これなら文句は出ま〜い。

16:00
土産を買えてほっと一安心。マドレーヌ寺院の正面にあるカフェマドレーヌ
で一服。やはりエスプレッソは砂糖を入れて飲むのが正解。



17:00〜18:00
ヴァンドーム広場をブラブラ。コムデギャルソンが広場にあるとはしらなんだ。

18:00
ミーティング夕食まで1時間あるので、どうしようか・・と思案を
巡らすうちに、セーヌ川それも人のいないセーヌ川が見たくなり
恐らく日曜で人がいないと思われる新凱旋門方面に移動。


やはりビンゴ!といった感じに人がいないセーヌ川湖畔。
やっとこ落ち着ける時間。なんか不思議だが、目の前の風景は紛れもなくパリ
なのだが、実は日本じゃないだろうか・・・とふと思ったり。疲れたのかな。
でも座っているベンチ、外人サイズで足がつま先立ちなんですけど、何か?

19:00
待ち合わせちょうどにポートマイヨールのレストランに集合。
皆それぞれの旅を終え疲れてはいるが満足、という事が表情を見てとれる。
まあ1人、本当に大変だった人がいるのだがその話は長くなるので割愛。


キールロワイヤルから始まるプチディナーコース。
日本で言うところの船中の様な店だろうが構いやしない。


案外豪華ではないか!牡蠣やムール貝、蛤なんかを生で食べまくり。
明日は帰国でずっと飛行機なのだが大丈夫なのだろうか・・。
俺なんて日本では生牡蠣なんてほとんど食べないのにさ。
にしても皆さんワインを飲む飲む!いつもまにか話題は普段の飲み会モードに。
人事の話とか店舗の不満なんか今言わなくてもいいのに〜って思うぞ。
ここはパリでーす!

22:00
デザートも昨日のビストロとは大違いで大満足のブリュレでした。
さてパリ最後の夜。僕はどうしてもやりたい事があった。
ムーランルージュでパツ金のオネーチャンをつまみに一杯!ではなく、
「夜のエッフェルに登る」という事。
ガイドブックによると23:00までとあるので間に合いそう。
これはいくしか無い!幸い何人かの人も行きたい、という事になった
のでこれは嬉しい。美しいものは何人かで共有もまた良い事なのだ。

トロカデロ広場の角を曲がって眼の前に飛び込んできたモノは!!

溜め息の出るほど美しく、宝石の様に輝くエッフェルがそこにあった。
東京タワーと異なる点、それは皆同様に「大人だな〜」という意見だった。
そのとーり!東京タワーも綺麗だけど照明とか見せ方はなんかガキぽい。
それにくらべエッフェルは美しくも控えめ。それでいてエレガント。
まさにいい女の例えの様ではないか!
そう僕の中でエッフェルは紛れもないパリジェンヌだった。

最終便のエレベーターに乗った僕ら。最終というのもなんか泣けてくる。
そして展望台に到着し、しばしパリの夜景を見下ろす。明かりは圧倒的に
少ない事を知る。日本は明るすぎる。明るすぎが逆に本質を見失う・・。

その時!

エッフェルが大変な事に!キラキラとミラーボールの様に輝きだしたではないか。
23:00丁度に光り輝きその日のライトアップを終了しますよ、という合図だった。
なんというサプライズ!まさかタワーの中でこれを経験するとは思わなかった。

その数え切れない光の洪水の中でパリのあまりに短すぎる2日間が終わりを告げた。
| shintaro1969 | ロンドン・パリ紀行 | | comments(0) | trackbacks(2) |
9/17(土)パリ上陸
9/17(土)
16:00パリ北駅到着。時差の関係で時計を1時間進める。
この感覚は日本人には分かりにくいな〜。
車窓は落書きだらけの壁が続くパリの下町。
ロンドンとは違う緊張感がヒシヒシと伝わってくる。

ヨーロッパ鉄道協会のアレックス氏と会談。
会談とは名ばかりに、駅のドトールの様なカフェで雑談(笑)
気合い入れて予習してきた英語の質問をしたり、クイズをしたり。
しかしアレックスさん、今日は土曜で会社が休みなのは分かるが
スエット姿にスーパーのビニール袋をぶら下げて登場するの
は、はるばる極東の国、日本からやってきた僕らに面白過ぎ!
結果、カジュアルな会談になって良かったんだけどさ。

17:00
送迎車に乗ってホテルへ移動。宿はリヨン駅とくっついている
メルキュールリヨン。サービスでホテルに行きがてら市内観光を
してくれる事に。折角の御厚意だったが、本心はすぐにでも
ショッピングに行きたかった。なぜなら明日は日曜!なのだ。
そう、ご存じかもしれないが、パリは観光地でありながら
日曜ともなるとデパートやブティックなどがことのごとく閉店
をしてしまうのだ!それを知らず、自分の買い物や家族への
土産をゆっくりパリで・・なんて気楽に考えていたものだから
それを知らせれて、困惑していたのだ。だからチャンスは今日の
土曜の夜しかなかったのである。

19:00
結局ホテルに到着したのは19:00。ガイドさんに日曜でも
開いている免税店を紹介してもらいひとまず安心。
でも結果主要観光スポットを車窓からではあるが、見学でき
良かったと思う。明日の1日のみのフリーでそれらを全て
見学できる訳はないからね。

19:30
ロビーに再集合し、オペラ周辺に夕食へくりだす事にした。
しかし、なんのリサーチもしていない僕らは適当な、英語と
日本語のメニューがあるビストロに入る事にした。

しかしこのビストロ、目が飛び出る程のマズさ・・。
気取ってエスカルゴなんぞ頼んでみたが、全く味のないシロモノ。
オヤジが塩をふるのを忘れたのでは無いか?疑惑の逸品。
メインのステーキもこれまた味付けは無し。辛うじてステーキの
ソースに、と出されたブルーチーズのソースは良い感じ。
な〜それより、Sさんさ〜、数種類のソースに指突っ込んで味見
するのだけはやめてくんないかな〜最年長でしょ〜あーた!
プライマルのボビー的なギャルソン(バイト)青年は一生懸命
で良かったですけどね。これも良い思い出かな。


バスチーユに寄り道しようかと思ったが、明日が相当ヘヴィーに
なりそうなのでゆっくり部屋でリフレッシュする事にした。
23:00就寝。
| shintaro1969 | ロンドン・パリ紀行 | | comments(0) | trackbacks(0) |
9月17日(土)ロンドン→パリへ
9月17日(土)
6:00
また早起きだ。やはり旅先ではテンションが異なる。
今朝は散歩は止めてゆっくり荷物整理をする事に。
朝食のクソトーストに軽く頭突き。
紅茶はやはり美味しいよね。

9:00
今日はパリへの移動日。そうパリへはユーロスターで
優雅に移動というもくろみ。12:00発だからそれまで
時間があるので各自自由行動になった。荷物がやっかい
なので、出発駅のウオータールー駅に取りあえず行き
荷物を預ける事に。1回、1荷物につき5.5ポンド(¥1,100)
荷物預けに¥1,100!とは正直驚いた。
マジでロンドンの物価はどうかしている。

10:00
大英博物館なんかに行く人もちらほらいたが、密かにした
かった事、そう公園でまったりする、という目的成就の為、
セントジェイムスパークへ移動。

今回は本当に天候に恵まれた。デッキチェアがラフに置かれ、近くに
リスが戯れ、どこからともなく犬が駆け回る・・ああ和み過ぎる自分が怖い!

ボンドストリートでウインドウショッピング。
英国と言えば紳士の国、紳士と言えば足下からのお洒落。という訳で
靴屋をいくつか回ってみた。


僕も所有するトリッカーズ。トリッカーズ大好き!なので
看板を見つけた時はちょっと嬉しかった。プライスは日本とあまり変わらないね。
日本と違い、比較的オヤジさんが多かったのが印象的。

買える訳が無いがジョンロブも一応チェック。が、やはり高すぎで相手にならず。


エドワードグリーンも一応覗いてみるが、1足¥100,000オーバーって・・。

バーバリーなんかでお土産を、と思って見てみるが日本より高いんじゃない?
ってくらいの堂々たる価格帯。なので家族の土産はパリでと決める。
これが後々どエラい事となるのだが・・。ヒントは明日は日曜日。

11:30
ウオータールー駅に戻り荷物をピックアップ。どうでも良いけどもう少し
愛想良くした方が女にモテるぞ、お前。(荷物預けのバイト君)

さていよいよユーロスターへチェックイン。これもテロ対策強化の為、
ややこしい検査が幾重にもあるのかあ〜と緊張していたのが、バカバカ
しいくらい簡単なチェックイン。まあ当然ながらセキュリティーチェック
と手荷物検査はありましたけどー。入国審査もハンコ押すだけ。質問すら無し。
何か一言くらい聞いて欲しいぞ。

さてさて念願のユーロスターはかなりご機嫌な特急だった。
さらに1等車という事もあり、快適そのものだったよ。
まずアテンドが全員男というのがゲイ心をくすぐる(俺、ゲイじゃないけど)
制服もチャコールグレーのスーツに黒のポロシャツとかなりクールなのだ。
そう、ダサイ車掌さんが存在しない。デザインホテルのコンシェルジュの様なのだ。
全員坊主に近いショート、というのもクールさに拍車をかけてますな。



乗ってすぐに出てきたシャンパンと前菜。はじめこれがメインでもうおしまい
だと思っていた。だってランチと聞いていたし、結構おおぶりなパテだったし。


前菜をメインと思い満足ぶっていたら、「ソーセージorサーモン」と
聞いてくる坊主のアテンド。げっ!これからメインかよ〜と思ったがサーモン
の発音が聞き取れず、速攻「ソーセージ」と注文。出てきたのがとぐろを捲いた
巨大ソーセージ。見た目はアレだが味は最高。ワインも最高で満腹で死にそう。
ワインはミニボトル2本しか頼みませんでしたが、飲み放題の様です。
後ほど今回利用した1等車の運賃を調べたら片道215ポンド(約¥43000)
もする。これくらいのサービスは当然と言えば当然かも。

そう、興奮のあまり肝心なユーロスターの写真を撮り忘れる俺。

のって40分くらいでドーバー海峡のトンネルに突入。ワインの酔いが回って来た
のと、連日の早起きのお陰でいつのまにか熟睡・・・。
気が付いたら車窓から小汚い町並みがちらほら・・。
あくびをしていたら、いつのまにか僕らはフランスに上陸していた。
| shintaro1969 | ロンドン・パリ紀行 | | comments(0) | trackbacks(0) |
9月16日(金)もうロンドン最後の夜。
9月16日(金)
18:00
ハービーニコルスでの満足な買い物を終えホテルに戻る。
荷物を下ろし、すぐさまバスでウオータール駅へ移動。
バスは降りる所が全く分からず適当だったので緊張系。
と思ったがあまりに巨大駅だったので嫌でも分かった。


ロンドン最後の夜はこれに決めようと心に決めていた事、
そうそれはこの「ロンドン・アイ」に乗りロンドンの夜景に浸るという事。
料金は1週12ポンド(¥2,400)くらいとちょっと高いが乗るしかない。
ホテルのレセプションの様な格好良いチケットセンター。
1つのカプセルに25人くらい乗る。そして360度のパノラマを楽しむのだ。


丁度時間が19:00〜20:00くらいだったので夕焼け〜月明かりの夜景が
楽しめた。これには密かに男泣き。ひとり旅も良いけどこのときばかりは
人肌が恋しくなったよ。って2日しかたってないけどな。

で、絶対BGMにしようと思ってシャッフルに仕込んでおいた曲、
ブランニューヘヴィーズのステイ・ディス・ウエイを1人聴く。で泣く(笑)
ロンドンにはロンドンのアーティストがやはりハマる。

ロンドン・アイの正味30分のナイトクルーズを楽しんだ後は1人、テムズ河
で物思いに耽る。耽る事5分、あまりの寒さに降参。屋台でかったワッフルの
不味さもあいまって、テムズ河の現像的な水面に別れを告げる俺。

「また来るさ、きっと・・」
| shintaro1969 | ロンドン・パリ紀行 | | comments(1) | trackbacks(0) |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

このページの先頭へ